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   <title>届け～如意棒！！</title>
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   <subtitle>うまい棒の食べ比べ～全国のお気に入り</subtitle>
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   <title>大好きな岩手県の大迫町・遠野市４</title>
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      岩の上に根を下ろし、岩を抱え込むようにして地中に根を伸ばしているものもある。

若木のために自らの体を犠牲にしているものも見つかる。

厳しい風雪に耐えて生きる木々の、壮絶な叫びが聞こえるようだ。


林床は一面のオサバグサ、薬師岳中腹で早池峰のもうひとつの森、亜高山針葉樹林を満喫したら、帰路はもとの道を引き返す。

人や動物とともに生きる明るい落葉広葉樹の森と、厳しい自然に生きる亜高山の針葉樹林。

早池峰山は、その山懐にまったく異質な森を抱えている。

小田越から早池峰山に登れば、特産種で有名なハヤチネウスユキソウをはじめ、高山植物の宝庫だ。

ただし、頂上まで6時間くらいかかるので、早朝出発の往復、岳集落泊まりとなる。
      
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   <title>大好きな岩手県の大迫町・遠野市３</title>
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   <published>2010-08-15T08:46:34Z</published>
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      自然散策路の道は徐々に標高を上げ、ブナの優占する森へと進む。

この先の笛貫の滝までが、村人が木の実やキノコ、山菜を収穫できる森と昔から決められていて、今もしっかり守られている。

一度車道に出て、河原坊から小田越へ向かう。岳川源流付近は森林生態系保存地区に指定され、大切に保護されている。

いつしか標高1000メートルを超え、ふたつめの森を訪ねて、小田越から薬師岳へと入っていく。

オオシラビソやコメツガなどが立ちち並ぶ針葉樹の森で、折れたあとに再生したり、幹や枝をくねらせて生きる木の姿が多く見られる。

      
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   <title>大好きな岩手県の大迫町・遠野市２</title>
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   <published>2010-08-01T08:45:59Z</published>
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      岳川沿いの自然散策路を寄り道しながら進んでいく。

標高は約700メートル。あたりはミズナラやイタヤカエデ、ブナを中心とした広葉樹の豊かな森だ。

クリやナラなども多く、春は山菜、秋はクリやブナの実、ヤマブドウ、もちろんキノコも豊富に採れる。

ところどころに見られるサワラの木は、ヒノキの代用に、昔から風呂や風呂桶の材料として使われてきた。


この森は昔から村の人々の生活を支えてきた大切な場所で、今も恩恵を与え続けている。

早池峰の下半分の森は、人や動物に恵みをもたらす、優しい広葉樹の森なのだ。
      
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   <title>大好きな岩手県の大迫町・遠野市</title>
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      岩手県を南北に走る北上山地。

そのほぼ中央に位置する早池峰山は、標高1914メートル、北上山地の最高峰だ。

この山は、古くから神の山としてあがめられ、山の修験者の末商というふもとの岳集落の人々によって、集落右手にある早池峯神社とともに大切に守られてきた。

その山懐には、標高1000メートルを境にして、下の落葉広葉樹林と上の針葉樹林という、対照的な姿をしたふたつの森が広がっている。

岳集落から河原坊を経て小田越へ向かう車道をわきへ入り、岳川沿いの自然散策路を歩く。
      
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   <title>大好きな青森県の西目屋村をブラブラ４</title>
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   <published>2010-07-01T08:44:37Z</published>
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      クマゲラの食痕も見られる。

クマゲラは、本州ではめったに見られなくなった大型のキツツキ。

つがいで4里四方の森を確保しないと繁殖できないという。

それだけの原生林が残る森は、日本にはほとんどなくなってしまった。


再び大小のピークを越えながら南に向かう。

林床には、落ち葉が厚く積もった「森のじゅうたん」がずっと敷きつめられている。

ふわふわと弾力のあるやわらかさで、いくら歩いても疲れない。

落ち葉が深々と積もって、たっぷりと水を含んだ腐葉土になっているのだ。

最後のピークを越えると、コースを左の尾根に取る。


あとは暗門大橋まで、ブナの森の中を一気に下る。

コース終点の暗門川は、森で生まれ、森を旅立って行く流れ、この奥には暗門滝がある。

      
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   <title>大好きな青森県の西目屋村をブラブラ３</title>
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   <published>2010-06-15T08:43:28Z</published>
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      ブナの実は、殻から出してそのまま食べることもでき、土地の人は味噌に混ぜて味噌おにぎりにする。

「ブナの実一升、金一升」と人々はいう。

尾根伝いに高倉森を目指して登っていく。やがて高倉森の北の端の頂に出る。

コースを左に、尾根伝いにいくつかのピークを越えながら、829メートルの頂に出る。

山頂は三方がブナ林だが、南側は開けており、三角形をした尾太岳をはじめ、遠くの山々が眺められる。

よく観察すると幹にクマの爪痕があるブナもある。

実を採るためにクマが木登りしたのだ。

ここには、ほかにサルやカモシカなど、多くの動物が棲み、森の恩恵を受けて暮らしている。
      
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   <title>大好きな青森県の西目屋村をブラブラ２</title>
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   <published>2010-06-01T08:42:47Z</published>
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      ブナの木の高さ30メートル、幹の周り約5メートル、樹齢は400年という巨木だ。

「あまりにも堂々とした姿が、このあたりで1本だけ伐採を免れた理由だといわれている。

「人々はいつしかこの木を「マザーツリー＝母なる木」と呼ぶようになった。

幸運にも生き残ったこの木が、今は白神山地の森の象徴として迎えてくれる。

年によって違いはあるが、秋にはたくさんのブナの実が落ちる。

白神に住む人も動物も、木の実、とりわけブナとミズナラの実を、貴重な食料として大切にしてきた。
      
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   <title>大好きな青森県の西目屋村をブラブラ</title>
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   <published>2010-05-15T08:41:59Z</published>
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      青森と秋田の県境に位置する白神山地は、そのほぼ全域が、フナの原生林で覆われている。

広さは実に13万ヘクタールと世界最大級。

1993(平成5)年、そのうち1万7000ヘクタールが世界遺産に指定された。

核心部に入るには入山許可がいる。

このコースは広大な白神山地のわずかな一角。

だが、指定地域との境界線上なので、特別の許可なく、ゆっくり時間をかけてブナの森の魅力やメカニズムをのぞくことができる。

津軽峠の入ロから約5分、最初に出迎えてくれるのは、開けた場所に取り残されたように立っている1本のブナの木。
      
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   <title>ブラブラしましょうか４</title>
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      大好きな北海道阿寒町

こうした針広混交林森などの恵みが、人の暮らしを支えてきた。

アイヌの人たちは、オヒョウの木の皮から採った繊維で服を織り、シナノキの繊維で縄をなった。

「シナ」というのは、アイヌ語で「結ぶ」という意昧。

やがて木の間ごしに青い湖面が見えてくると、イタヤカエデをはじめとするカエデ類の森。

秋には赤や黄に紅葉してすばらしい。

終点のキャンプ場はもうすぐ。

オンネトーは湖底から酸性の温泉が湧き、天候や風、時間帯などで水の色が五色に変わるという。

神秘の湖と呼ばれるゆえんだ。


遊覧施設もない静かな湖。

澄んだ水の底にいくつもの倒木が横たわっている。

なお、7月には東湖岸でシャクナゲがたくさん花開かせる。
      
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   <title>ブラブラしましょうか３</title>
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   <published>2010-04-15T08:40:46Z</published>
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      大好きな北海道阿寒町

森の先もアカエゾマツを中心とした針葉樹の森が峠まで続き、クマゲラの鳴き声や木をつつく音も聞こえてくる。

まわりの枯れ木の幹に大きな食痕も見つかる。

日本最大のこのキツツキは、アイヌ語でチプタ・チカップ、「船を削る鳥」と呼ばれていた。

深く長く木を彫り込んだこの食痕を見れば、アイヌの人々がこのことから丸木舟を考えついたといういわれも納得できる。

カナダやロシアを思わせるようなみごとなアカエゾマツの純林を存分に堪能。

やがて下り坂に入ると森のようすも一変ミズナラ、シナノキ、ハルニレなどが混じるようになる針葉樹と落磨樹が入り混じった針広混交林は、北海道の森の代表的な姿。

      
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   <title>ブラブラしましょうか２</title>
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   <published>2010-04-01T08:39:53Z</published>
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      大好きな北海道阿寒町

6月にはゴゼンタチバナ、マイヅルソウ、ミツバオウレン、沢沿いにはエゾオオサクラソウなどの可憐な花々が林床を彩る。

しばらく行くと苔むした倒人が目立つようになる1954(昭和29)年の洞爺丸台風で、北海道のほとんどの山が被害に口にあい、多くの木が倒れた。

すると、それまでアカエゾマツの下でじっと耐え忍んでいたトドマツが、目に見えて伸びてきた。

森のいたるところに見られる幼木を見れば、倒木を悲しむ必要がないことがわかる。

森の旺盛な生命力に驚かされる。
      
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   <title>ブラブラしましょうか</title>
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   <published>2010-03-15T08:22:58Z</published>
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      大好きな北海道阿寒町

北海道の東部、マリモで知られる阿、寒湖の周囲には、広大な原生林が広がっている。

賑やかな阿寒湖から南西に10数キロ、雌阿寒岳と阿寒富士の西麓に、森の中にひっそりと隠れるようにオンネトーがある。

オンネトーの北端にある雌阿寒温泉の駐車場を出発し、雌阿寒岳山麓経由で南端の湖畔にあるキャンプ場を目指す。

駐車場の先、ミズバショウやサギスゲを見ながら木道を渡ると、もう森が迫っている。

あたりには道内屈指の美しいアカエゾマツの純林が広がっている。

およそ200年前の雌阿寒岳の噴火によって流れた溶岩がかぶさったため、土地がやせている。

そうしたところに真っ先に入りこんで育つのがアカエゾマツなのだ。
      
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   <title>うまい棒　</title>
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   <published>2010-02-01T12:17:53Z</published>
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   <summary> 1991年のみだった短命うまい棒の復刻。 パッケージは復刻版オリジナルになって...</summary>
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1991年のみだった短命うまい棒の復刻。
パッケージは復刻版オリジナルになってます。
かつてのうまい棒の中でも一番の和風うまい棒。
他のうまい棒ほど、強い香りはさほどなく、うまい棒に梅が散りばめられている。

これぞ駄菓子業界に革命を起こしたに違いない逸品 。]]>
      
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   <title>うまい棒　</title>
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   <published>2010-01-01T13:44:31Z</published>
   <updated>2010-06-29T06:46:11Z</updated>
   
   <summary> 1982年のみ製造されたカニシューマイ味の復刻。 ホタテとカニのほのかな魚介類...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://brianshouse.com/images/653383868358.jpg"><img alt="653383868358.jpg" src="http://brianshouse.com/images/653383868358-thumb.jpg" width="102" height="360" /></a>

1982年のみ製造されたカニシューマイ味の復刻。
ホタテとカニのほのかな魚介類の香りが漂い
味はやさいサラダ味のような濃い目で、後味にホタテとカニが残るシーフードテイス。

子供の時の写真にこのうまい棒が写ってたら幸せになれるらしいです。
って今勝手に作りました。]]>
      
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   <title>うまい棒　</title>
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   <published>2009-11-30T12:20:39Z</published>
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   <summary> 2000年のみと短命であった伝説のさきいか味。 パッケージも当時のままで復活し...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://brianshouse.com/images/441243432.jpg"><img alt="441243432.jpg" src="http://brianshouse.com/images/441243432-thumb.jpg" width="121" height="400" /></a>

2000年のみと短命であった伝説のさきいか味。
パッケージも当時のままで復活したんですけど今も売ってるのかな。
ニオイはイカそのものであり、
味はイカとマヨネーズが効いててエビマヨネーズ味に似た感じです。
酒のつまみには最高です。


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